University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community Collegeとインウェブアウトのパートナーシップ提携締結

インウェブアウトは、アメリカ合衆国ハワイ州の州立ハワイ大学システム(University of Hawaiʻi System)に所属するカレッジの1つ、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College: KCC)と2019年1月下旬、パートナーシップ提携を締結致しました。

パートナーシップ提携締結により、インウェブアウト及び事業の一つであるStudy Abroad With Disabilities: SAWD(ソード)(https://www.sawd.info/)は、KCCのオフィシャルエージェント及び日本初の障害者向け留学サポートエージェントとして、学生の紹介に関する事業に取り組んでいきます。

SAWD(ソード)では現在、重度の身体障害を持ちながら、アメリカの大学卒業生及び留学経験者のインウェブアウト代表 大西修平が、同じように重度の身体障害者でも留学をしたいと思う人の気持ちをサポートするために作られたサイトであり、留学相談事業を進めて参りました。その事業をさらにステップアップさせるため、障害を持ち、KCC卒業生である本人がKCCと実際に連携することで現実的な留学をサポートできるようになりました。具体的には、KCCへの願書の提出を含むすべての入学手続きを代行可能です。

これは、障害者の学生のみならず、一般の学生にも適用されるため、将来的には一般の学生用のウェブサイトも開設する予定です。また、今後、大学のみならず、語学学校や専門学校等、他校との提携や障害者が現実的に留学可能な状況を作るためのハウジング、トランスポーテーションの部分などにも力を入れる方向です。

詳細はStudy Abroad With Disabilities: SAWD(ソード)(https://www.sawd.info/)をご覧ください。

今後ともインウェブアウト及びSAWD(ソード)を宜しくお願い申し上げます。

インウェブアウト代表 大西修平
URL: https://www.inwebout.com
twitter: https://twitter.com/inwebout
facebook: https://www.facebook.com/inwebout
SAWD(ソード): https://www.sawd.info

Official meeting with Takashi Brandon Miyaki, Educational Specialist / DSO, from University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College, on June 12th, 2019.

KCC Graduation in May, 2007.


カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(Kapiolani Community College)は、ハワイ大学システム(University of Hawaiʻi System)に所属するカレッジの1つで、世界35カ国から約9,200人もの学生たちが集まる米国最大規模のキャンパスである。略称は「KCC」。アメリカで初めて英検を入学基準として受け入れられている

同校は観光学科や料理学科など即戦力となるハワイらしいユニークな専攻科目の充実で人気を博している。春と秋のセメスター制で、英語を母国語としない学生が集まっている。アメリカ本土からの学生、それに留学生が常に一緒に学んでいる。全米で唯一のハワイ語学研究科博士課程を持つ大学院を設置している。

「カピオラニ・コミュニティーカレッジ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2019年6月14日11時(日本時間)現在での最新版を取得。