ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジの富永和歌教授による日本語・日本文学科クラス(JPN290)にゲストスピーカーとして「自身について」インウェブアウト代表の大西修平が講演

追記:講演内容に対する生徒からの感想とメッセージ、大西修平から生徒たちへのコメント

先日はゲストスピーカーとして、講演を聞いて下さりありがとうございました。留学経験のみならず、障害を含め自身の人生や生き方、社会に対する思いを、呼吸器を付けながらの講演はお聞き取りづらかったと思いますが、熱心に聴いていただいてすごく嬉しかったです。感想を一つ一つしっかり読ませていただいて、逆に私の方が勇気付けられ、皆さんの輝かしい未来の夢の応援をしたくなりました。また、私が話した内容をしっかりと理解をし、皆さんの中で私が望む形で内容を解釈をしてくれたことに嬉しくなりました。

そして何より富永和歌先生から、こんなにも素晴らしい機会を、不思議な、偶然な出会いからお声をかけてくださり、与えてくださったことに、感謝しております。

改めて、今回は素晴らしい時間を与えてくれて、どうもありがとうございました。

2019年12月02日
大西修平
インウェブアウト

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講演内容に対する生徒からの感想の一部掲載

  1. 大西さんは、自分が障がいであることをネガティヴに捉えず、障がいがない人達と同じ気持ちや考えで生きているのが伝わってきて、とてもぐっとくるものがありました。強いなと感じました。ほどほどに頑張れる力が大切だとおっしゃっていましたが、深いと思いました。自分の日々の生き方や夢や可能性など改めて考えさせられるとてもいい機会になりました。ありがとうございました。
  2. 大西さんの好奇心と行動力がすごいなと感じました。人と話すことが好きだから留学したときき素敵だなと思いました。幼い頃から、死を身近に感じ生きてきたと思うのに、投げやりにならず 毎日やりたい事はやるといった態度が素晴らしいと思いました。
  3. 大西さんのお話を聞いて、大西さんが抱えている病気のことはもちろん、どのようなケアが必要で、そして同時に、大西さんや身体障害を抱えている人も私たちと変わらないんだなあ、と思いました。終始、どの質問や、お話の時も笑顔であったり、ポジティブな思想の持ち主で、羨ましいなと思いました。これからも、このような機会で学生や社会人の方にも知識や生き方を広げていって欲しいなと思います。
  4. 障がい者健常者は関係なく、何か目標を持ち前向きに生きることは本当に大事なことだと感じました。死への恐怖を身近に感じつつも、生きがいや目標を見つけ前向きに生きていく大西さんの姿勢に勇気をもらいました。
  5. 大西さんの貴重なお話を今回聞く機会を与えていただいた事にまず感謝します。今回のお話を通じて大西さんが重い障害を抱えながらも一生懸命生きている人々、そしてその方達だけでなく、若い世代の人々やまた今を生きている全ての人々に対して、物凄い良い影響を与えてくださる存在なんのだなと凄く思いました。私たちが当たり前としている事ができる素晴らしさ、またやりたい事をいつでもできるというありがたさがどんなに尊いものなのかを改めて気づかされ、それでも挑戦をし続ける大西さんの言葉は本当に重く響きました。また、私自身がよく「生きている」という事についてよく考えるので、大西さんが死は怖いし誰にも怖いものはあるけれど怯えていないで、なる様になる精神でたくさん挑戦してみたら良いと言ってくださった時、涙が出るほど強く勇気をいただきました。学生として、または一人の人間としてこの一度の機会の中で吸収させていただきました。

メッセージ

  1. YOLO(you only live once)なので、ポジティブになんとかなる精神でほどほどに頑張れる力をつけて頑張ります!大西さんもこれからも楽しんで後悔のない人生にして下さい!!
  2. 大西さん、お忙しい中今回の講演をしてくださり、本当にありがとうございました。一つ一つの質問に真剣に答えてくださり、一時間ちょっとでしたが、あっという間の講演でした。私たちが見えない部分でたくさん辛い事もあると思いますが、大西さんの行動力、そしてポジティブさに、感動しました。大西さんの、これからのさらなるご活躍を期待しています。ハワイで講演等ありましたら、ぜひ伺いたいと思います。ありがとうございました!
  3. 大西さんの授業はとてもためになりました。ありがとうございました。
  4. 私は生きていて精神的に辛いと感じることが多くて、毎朝起きた時になぜ生きているんだろうと考えてしまいます。でも大西さんの適度に頑張って適度に休むことが大事だというアドバイスを聞いて、あまり自分を追い詰めすぎないようにしようと思いました。大西さんも無理をしないで適度に頑張って下さい。お話をする機会を下さって本当にありがとうございました。
  5. 大西さんの存在が多くの人々の手本となり、背中を押す存在になっている事だろうと思います。大西さんが志している目標を叶えより多くの人々に良い影響を広められます様に応援しております。

そのほかたくさんの感想とメッセージを頂きました。本当にありがとうございました。


インウェブアウト代表の大西修平が、2019年11月14日(木)9:00、ハワイ現地時間2019年11月13日(水)14:00、ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジの富永和歌教授による日本語・日本文学科クラス(JPN290)にゲストスピーカーとして「自身について」講演しました。

大西修平

インウェブアウト代表
ハワイ大学付属カピオラニコミュニティーカレッジ卒業

1986年生まれ東京都出身。「ハワイの大学で留学・勉強したい!」という夢を叶えるため、「するための準備・下見」という夢としてメイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンの協力のもと、公立高校在学中に一時渡米。高校卒業後、夢をかなえたウィッシュチャイルドの経験を糧に本格的に留学による渡米をする。ハワイはホノルルに滞在し、ハワイ大学付属カピオラニコミュニティーカレッジに通う。奨学金”the Financial Aid Pacific-Asian Scholarship”を受けつつ、全米成績優秀者協会”Phi Theta Kappa“や”Who’s Who Among Students In American Junior Colleges“に入会。在学中勉学と並行しながらボランティア活動を積極的に行い、”Service Learning – Presidential Award Bronze (100 hours)“をホワイトハウス及び当時のアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュから授与される。ハワイ大学マノア校でも授業を取りつつ、後にハワイ大学付属カピオラニコミュニティーカレッジからリベラルアーツ及び準学士を授与され卒業。帰国後、介護業界に携わりつつ、ウェブの勉強をし、2015年フリーランスで事業登録及び屋号「インウェブアウト」を立ち上げる。ハワイと繋がる仕事がしたいと思い、2019年「インウェブアウト留学センター」を設立し、留学サポート業を開始。今に至る。

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University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College

カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College: KCC)は、アメリカ合衆国ハワイ州の州立ハワイ大学システム(University of Hawaiʻi System)に所属するカレッジの1つで、世界35カ国から約9,200人もの学生たちが集まる米国最大規模のキャンパスである。アメリカで初めて英検を入学基準として受け入れられている。

同校は観光学科や料理学科など即戦力となるハワイらしいユニークな専攻科目の充実で人気を博している。春と秋のセメスター制で、英語を母国語としない学生が集まっている。アメリカ本土からの学生、それに留学生が常に一緒に学んでいる。全米で唯一のハワイ語学研究科博士課程を持つ大学院を設置している。

「カピオラニ・コミュニティーカレッジ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。
2019年6月14日11時(日本時間)現在での最新版を取得。

インウェブアウト留学センター


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