ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジの富永和歌教授による2021年春学期日本語・日本文学科クラス(JPN290)にゲストスピーカーとして「自身について」インウェブアウト代表の大西修平が講演

インウェブアウト代表の大西修平が、2021年4月2日(金)10:00、ハワイ現地時間2021年4月1日(木)15:00、ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ(University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College: KCC)の富永和歌教授による日本語・日本文学科クラス(JPN290)にゲストスピーカーとして「自身について」講演しました。新型コロナウイルスの影響によりハワイ大学システムでは、昨年以降全ての授業がZoomによるオンライン授業に移行されたため、当講演も学生も含め全てオンラインで行いました。

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大西修平

インウェブアウト代表
ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ卒業

1986年生まれ東京都出身。「ハワイの大学で留学・勉強したい!」という夢を叶えるため、「するための準備・下見」という夢としてメイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンの協力のもと、公立高校在学中に一時渡米。高校卒業後、夢をかなえたウィッシュチャイルドの経験を糧に本格的に留学による渡米をする。ハワイはホノルルに滞在し、ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジに通う。奨学金”the Financial Aid Pacific-Asian Scholarship”を受けつつ、全米成績優秀者協会”Phi Theta Kappa“や”Who’s Who Among Students In American Junior Colleges“に入会。在学中勉学と並行しながらボランティア活動を積極的に行い、”Service Learning – Presidential Award Bronze (100 hours)“をホワイトハウス及び当時のアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュから授与される。ハワイ大学マノア校でも授業を取りつつ、後にハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジからリベラルアーツ及び準学士を授与され卒業。帰国後、介護業界に携わりつつ、ウェブの勉強をし、2016年フリーランスで事業登録及び屋号「インウェブアウト」を立ち上げる。ハワイと繋がる仕事がしたいと思い、2019年「インウェブアウト留学センター」を設立し、留学サポート業を開始。今に至る。

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University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College

カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College: KCC)は、アメリカ合衆国ハワイ州の州立ハワイ大学システム(University of Hawaiʻi System)に所属するカレッジの1つで、世界35カ国から約9,200人もの学生たちが集まる米国最大規模のキャンパスである。アメリカで初めて英検を入学基準として受け入れられている。

同校は観光学科や料理学科など即戦力となるハワイらしいユニークな専攻科目の充実で人気を博している。春と秋のセメスター制で、英語を母国語としない学生が集まっている。アメリカ本土からの学生、それに留学生が常に一緒に学んでいる。全米で唯一のハワイ語学研究科博士課程を持つ大学院を設置している。

「カピオラニ・コミュニティーカレッジ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。
2019年6月14日11時(日本時間)現在での最新版を取得。

インウェブアウト留学センター


カピオラニ・コミュニティ・カレッジに入学ご希望の方は、上記のカピオラニ・コミュニティ・カレッジのオフィシャルエージェント(公式に提携及び日本の代理店)、インウェブアウト留学センターにお問い合わせください。